青汁

【口コミ】お酒に合うってホント?生青汁の味と効果を検証

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今回私が30回分飲んでみて味や効果をレポートするのは、「生青汁」です。

この「生青汁」は、“お酒に混ぜて飲んでもおいしい”という、珍しい謳い文句の青汁。ちょっと想像つかない感じもしますが…お水でも美味しく飲めるのか、本当にお酒に合うのか、成分は何が入っているのか、効果はちゃんとあるのか?などなど、実際に飲んでみた口コミをお届けしますので、気になっている人はどうぞお見逃しなく!

生青汁の公式サイトはこちら

「生青汁」の口コミを調べてみたら

ネットでの「生青汁」の口コミ・評判はどんな感じかな?と調べてみましたが、楽天・Amazonや、大手の口コミサイトには、「生青汁」の口コミは見つかりませんでした。

公式サイトには「お客様の声」が掲載されていたので、ここではその一部を紹介します。

私たち姉妹で同じ店に通っているんですがそこの店長に勧められて以来この生青汁の大ファンなんです!!
大酒飲みみたいに見えるかもしれませんが二人で20杯を超えてしまうこともあるんです。
それぐらい飲みやすくて翌日に残らないんです。

なんとなく翌日の寝起きがよく、お酒を飲んでいるのに健康になっている気がします。

(公式サイトより)

公式サイトなので、基本的に悪い口コミはないと思いますが、味については「すっきりしていて美味しい」という感想がほとんどでした。

これなら(お酒が)何杯でも飲める!」という声のオンパレードで、私はだんだん青汁の口コミうんぬんより、お酒の飲みすぎが心配になってくるほど(^_^;)

「生青汁」が届きました

さて、期待と不安(?)の入り混じるなか、「生青汁」が自宅に届きました。上から見てB5サイズくらいの、小ぶりの段ボール箱です。

生青汁 段ボールの写真

箱の中身はこんな感じ。

生青汁 段ボールの中身の写真

手書きのメッセージカードが入っているのはいい感じですね。

メッセージカード

その他の同封物は、

同封物

  • 製品リニューアルの案内
  • 定期購入の案内チラシ
  • 「生青汁の楽しみ方」(アレンジレシピなど)
  • 手書きメッセージカード

など。

青汁はこの箱に入っています。落ち着いた感じですね。

商品本体箱

が、裏には、居酒屋のメニューのような雰囲気で、お酒のアレンジレシピが色々と載ってます。

箱の裏側

「生青汁」を実際に飲んでみます

箱を開けてみましょう!

本体箱の中身

スティック状の個包装の青汁が30本入っています。1本あたり3g入り。

個包装は簡単に手で切れましたよ。

スティック個包装を開封したところ

お皿に中身を出してみると…。

粉末のようす

やや抹茶っぽい緑色ですね。

香りもほのかなお茶のような香りです。

同封のパンフレットにある「お召し上がり方」には、「150㏄程度の水またはぬるま湯」とあります。

その後に「お好みの濃さでお召し上がりください」とありますが、まずは150㏄で飲んでみましょう。

水に溶かしてみたところ

…うん、サッパリしてなかなか美味しいです!

原材料にケールが入っているので、青臭さはあるのかな?と想像していましたが、野菜のクセはまったく感じられずかなりお茶寄りの味ですね。

ネットで、他に「生青汁」を飲んでみた人のブログで「150㏄ではめっちゃ薄い!」と言う声を見かけましたが、私はそこまで薄いとは思わないかな…個人差があるとは思いますが。

次の日は、少し濃くして100㏄のお水に溶かして飲んでみたところ、今度は後味にかすかな苦味(渋み?)が残ります。

でも、嫌な苦さではなく、濃いめのお茶と同じような感じですね。私はこの味はけっこう好きですが、ふだん濃いお茶が苦手という人は150㏄で溶かした方が飲みやすいでしょう。

粉末はだいたいサッと溶けたものの、ちょっと底に粒々が残ってしまいました。

わずかな溶け残り

やや写真では分かりにくいですが、濃い緑のカリッとした感じの粒が残ります。(ちなみに噛んでみると苦味があるので、お茶かケールの粒なのでしょう)

もったいないので、さいご一口くらいでコップをゆすって軽く混ぜてから飲むといいかも。

「生青汁」をお酒で割ってみました!

さて、いよいよ次はメーカー一押しのお酒で飲んでみることにしましょう。

まずは、箱の裏側に書かれていた「生青汁焼酎ハイ」ということで、ソーダ・焼酎・レモンで割ってみることにしますね。

青汁焼酎ハイボール

うーん、ちょっとレモンを効かせすぎたかも?あまり青汁の風味は感じられません

ただ、私はもともとウイスキーとか焼酎あまり得意ではないのですが、そういった蒸留酒のクセは消えてかなり飲みやすくなっています。

ハイボールや酎ハイが好きな人の感想を聞いてみたいですね。

つづいては「ビール」と合わせてみます!

生青汁&ビール

先に濃いめの青汁を作っておき、ビールと1:2の割合で合わせるそうです。

ちょっとしっかり溶かせていなかったので粒が残っていますが、飲んでみると…。

何これ美味しい~!

ビールと合わせると、野菜のフレッシュな風味が前面に出て、なんともいえない良い感じ。もともとビールってホップや麦が入っているし、ほろ苦さがあるので、味の方向性としては合うのでしょうね。

泡もフワフワになりました。

口コミで「やみつき!」とありましたが、たしかに、しばらくハマってしまいそうな美味しさでした。

「生青汁」の原材料と成分

つづいては、公式サイトに掲載されている「生青汁」の原材料と成分表示をみてみましょう。

「生青汁」の原材料

難消化性デキストリン、粉末還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、オリゴ糖、緑茶粉末、ほうじ茶エキス末、ケール粉末、明日葉粉末、(大麦、米ぬか)、乳酸菌、クチナシ色素(原料の一部に乳を含む)

主要成分

エネルギー:11.61kcal 
たんぱく質:0.14g
脂質:0.03g
炭水化物:2.68g
ナトリウム:1.06g

使われている主な素材は、「大麦若葉」「緑茶」「ほうじ茶」「ケール」「明日葉」「」「乳酸菌」等ですね。

青汁のエース素材がバランスよく配合されていると思います。

ただ、記載の順番からいうと、「難消化性デキストリン」と「粉末還元麦芽糖水飴」が最初にあるので、一番多く入っているのは食物繊維と甘味料ということになります。

カロリーは1本11.61Kcalと標準的です。(そもそも、青汁で「カロリーが高くて心配」というものはほとんど見当たりませんが)

気になる栄養成分ですが、「主要成分」のみの公開で、ビタミン・ミネラル・葉酸などは表示がありません。青汁を飲む人は皆さん「美容・健康」を求めて購入すると思いますので、そこはしっかり調べて表示してほしいところですね。

「生青汁」で、どんな効果が期待できる?

この「生青汁」のアピールポイントは、

  • 生きた乳酸菌がたっぷり(1包3g中201億個)
  • 生きた酵素がたっぷり

だから「生青汁」という名前をつけたというワケですね。では、飲んでいるとどんな効果が期待できるでしょうか?

”乳酸菌”で期待できる効果

乳酸菌は、おもな種類だけでも数十以上あり、種類によって人体の中で様々な働きをしています。

商品と一緒に入っていたチラシによると、「生青汁」はリニューアルして乳酸菌の数が増え、1包3gあたり業界トップの201億個の乳酸菌が含まれているとのこと。

リニューアルチラシ

ただ、リニューアル時期の記載がないためはっきり分かりませんが、現在、他の乳酸菌入り青汁をざっと見たところ、同じ3g中に乳酸菌が「400億個」「800億個」といった商品がたくさん見つかりましたので、今はトップとまでは言えない状態です。

とはいえ、201億個というのが非常に多いことには間違いありません。では乳酸菌の種類は何なのかと見てみましたが、残念ながら記載がありませんでした。

他の乳酸菌青汁では、「フェカリスFK-23」「ラクトパチルス・カゼイ菌」といったように、乳酸菌の種類が書かれていることが多く、何に効果的かがある程度わかるのですが…。

なので、一般的に乳酸菌を摂るとこんな効果が期待できる、というものをご紹介しますね。

一般的な乳酸菌の効果・効能

腸内環境の改善 → 便秘の改善
免疫力強化 → 風邪やインフルエンザの予防
内臓脂肪・コレステロール値の低減 → ダイエット

”生きた酵素”で期待できる効果

乳酸菌が腸内環境に効果的ということは医学的にも実証されていますが、実は、酵素については「まだ完全にわかっていない」というのが実情です。

肉や揚げ物・スイーツやアルコールなどが過多の現代の食生活では、それらを消化するのに体内の酵素がどんどん使われ、新陳代謝にまで酵素が行きわたりません。そうすると色々な病気や肥満、肌荒れなどが起きやすくなるんですね。しかも、酵素は年齢とともにだんだんと十分な量が作れなくなってきてしまいます。

そこで、不足する「酵素」を外から補えば、健康やダイエット・美肌に効果があるんじゃないか?

…という目的で酵素入りというサプリメントやドリンク・青汁がたくさん売られています。

ですが、こういった商品に含まれる酵素は、人体のなかで働く酵素とは種類も違う上、胃に入るとすべて分解されてしまうんですね。

つまり酵素が生きていようがいまいが関係ないという考え方もできるわけです。

ただ、酵素なんてまったく意味がないかというとそうでもなく、酵素が多く含まれるような新鮮な食材や、酵素を使って発酵させたエキスは、消化がよく栄養豊富なことが多いので、ダイエット中の補助食品としては悪くないですよ…というのが、現段階で言われていることです。

ところで、他のメーカーで、「青汁が泡立つのが、酵素が生きている証拠」とサイトに載せているところがありました。「泡立つ=酵素が生きている」という根拠も(かなり探したけれど)見つからなかったのですが、それはそれとして…。

ちょっと興味があって「生青汁」をペットボトルでシェイクしてみましたよ。

結果はこんな感じでした。うーん(笑)

生青汁をシェイクしてみた

そのほかの素材の効果

その他の原材料からは、次のような効果が期待できると言われています。

  • 大麦若葉「SOD酵素」「クロロフィル」が含まれ、アンチエイジング効果や生活習慣病予防・美肌に効果
  • 緑茶・ほうじ茶ポリフェノールやカテキンが含まれ、殺菌抗菌効果、コレステロール抑制や抗アレルギー作用など
  • ケール各種ビタミンに加え、ルテインやカルシウムが含まれ、美肌や目の健康に効果
  • 明日葉βカロテン、カルコン、クマリンなどが含まれ、整腸作用や粘膜・皮膚の健康を維持
  • 消化のサポートや腸内の善玉菌を増やす作用 など

【ドラッグストア・楽天・Amazon・公式サイト】「生青汁」を最安値で買うには

「生青汁」は、どこで買うのが一番安く買えるでしょうか?

調べてみた結果、ドラッグストアや薬局では販売されておらず、通販でも「楽天」「Amazon」でも取り扱いがありませんでした。

公式サイトからの購入が唯一の方法となります。

定期購入にすると16%割引・送料無料になりますね。まとめ買いするとさらに割引になるようです。(※定期購入は3回以上の継続が条件となっています。)

■一箱あたりの価格(税抜)

単品購入(定価)一箱3600円 + 送料
定期プラン(1箱) 16%OFFの一箱3000円・送料無料
定期プラン(2箱) 22%OFFの一箱2800円・送料無料
定期プラン(3箱) 28%OFFの一箱2592円・送料無料

一日2回ずつ飲むなら、まとめ買いにした方がお得ですね。

また、そうはいってもいきなり一ヶ月分は…という人のため、6包500円(税別・送料無料)のサンプルお試し購入もありました。決済がクレジットカードのみですが、心配な人はまずはこれで試してみるといいと思います。

まとめ・「生青汁」を30回分飲んでみて

今回は、「お酒に良く合う」「乳酸菌がたっぷり」「酵素が生きている」という、「生青汁」を30回分飲んでみました。

すっきりとしたお茶のような美味しい味で、お酒にも合うし、お水でも十分おいしく飲むことができました。

ただ、成分としては食物繊維や甘味料が多めで、乳酸菌の種類や酵素のしくみなども詳しく書かれておらず、上手には作ってあるもののちょっとイメージでごまかしている感じはしました。

もともと居酒屋やバーなど店舗向けに、健康志向のメニューとして販売している面が大きいようなので、おいしくないと売れませんからね。味に関しては、私も個人的にかなり好きな味です。

ちょうど年末年始のごちそうが続く時期に飲んでみたのですが、その間、お通じも快調だったし、顔の吹き出物や口内炎などのトラブルもほとんどありませんでした。青汁を飲んでいなかったら、もっと調子が悪かったのではないかと思います。

ということで、

  1. とことんこだわった健康志向の青汁ではないが、バランスよく青汁素材が使われている
  2. お酒に合わせるというちょっと変わった飲み方ができて、味もおいしい
  3. 腸内環境改善美肌など一定の効果は得られそう

というのが私の感想です。

口に合わない場合、初回購入から30日以内であれば開封後でも返品返金可能だそうなので、面白そうだと思った方はぜひ飲んでみて下さいね。

以上、「生青汁」のレビューでした!

生青汁の公式サイトはこちら

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